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【競売物件に境界トラブルはある?】|社長の独り言〜競売の豆知識編㉟〜

こんにちは、冨田です。
今回は「競売物件って、土地の“境界トラブル”があったりしないの?」というテーマでお話します。

結論から言うと——あります。特に古い物件や空き家は要注意です!

✅ 境界トラブルの例
・塀が隣地にはみ出している
・お隣さんが長年、敷地の一部を使っている
・境界杭が見当たらず、お互いの主張が食い違う など

✅ 競売物件では何が分かる?
・3点セットに「土地の形状」や「隣接地との関係」が記載されている場合あり
・現況調査報告書に“越境”や“使用状況”の記録があるケースも
・ただし「筆界確認書」や「境界確定図」は基本的に付いていません

✅ 対策・心構え
・購入後に測量・境界確定するには費用と時間がかかる(数十万円〜)
・隣地との関係次第ではトラブルになることも
・入札前に“境界トラブルのリスクあり”と考えて価格判断をするのが安全

梢不動産では、測量士との連携や、過去のトラブル事例を元にしたアドバイスも行っています。
「土地の見えないリスク」は競売の落とし穴になりやすい部分。
だからこそ、一緒にしっかり見極めましょう!

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